レザーウォレット、メディスンバッグのロルカレザー:ロングウォレット

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『稲妻フェスティバル2007’』

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10月28日、場所はお台場フジテレビ前にて毎年恒例の
『稲妻フェスティバル』が開催された。
今回友人のMr.チャーリーと私mojoとで、
日ごろお世話になるHDカスタムで名高い
【TASTE】さんや様々なショップを見て回ってきました。

編集後記には、月刊誌【CLUB HARLEY】でお馴染み
荒木 恵さんとも会ってきた模様を載せてまっす!!わ

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 【MISUMI×TASTE】CAFE' RACER 2 HARLEYDAVIDSON・XL1200S
イギリス(タンク)イタリア(シートカウル)日本(フロントエンド)
そしてアメリカのH・DをベースにワールドワイドなCAFE RACER。
ホイール、ブレーキ前後共に仕上がりの美しい
ミスミのビレットパーツが奢られる…
そして、マフラーはレーシングマフラーの「バーテルズ」
このマフラー自体かなりレアなアイテム、テイスト流の加工も施される。
排気音はスチール製ともありステン製の甲高い音色とは違う重低音。

 【TASTE★Akira Kochiyama】
全体からその各細部に渡り拘る…
「トラを転がしてる人間すら、このHDなら…」と思わせる。
と氏はそう語る。
確かに、メーターの配置方法一つとってもそうである。
全体のバランスからそのメーター配置が通常のままでは
台無しに!
我々万人にしてみれば、カスタムの真髄など漠然と思ったままの
格好良さにつきるにすぎない。
数年経てば、飽きてしまったパーツも、
自分で出来る範囲でチェンジし満足に至るものであるが、
氏曰く
限られた予算内でトータルバランスを取る。
高価なパーツを装着するのは簡単だが、そこで予算オーバーとも
なれば、バランスは崩れてしまう。
このカフェレーサー一つにしても、本当のカフェレーサーを
知ってからこそ形になっている。
流石はTASTE。
名前こそもそう語っている。
私が感じる事は、ヨーロッパ的な要素、概念を強く感じる。
やはり、ヨーロッパのデザインは不変的かつ独創的な要素が強い。
その変わらないもの、それが新しいと取る発想もある。
四半世紀もしくは半世紀にもおよぶ構想が結果として
芸術に繋がっている。ヨーロッパの芸術家の概念である。
その費やす空間で最終的な結果が既に構想にあって
つまりルーツを心得てのトータルバランスとなって
仕上がるのがそれである。

このマシン、オーナーはななななんとじょじょ女性~~ ~ ~!
いろっぺーなー!

●このカフェレーサーは、実物本当に格好いいです!
 カスタムインプレ等詳細は>>>“SPORTSTER”な日常...

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 【MISUMI×TASTE】ブースにて出たがりチャーリーとテイストのボスこと河内山さん。
《画像中央》ブースでは、各種オリジナルビレットパーツが整然と陳列。
画像手前、ダイスじょうに削ったチョークレバーカバー。
色は、黒、ゴールド、赤で鮮やかな色でアルマイト加工の絶品。

《画像右》ブース正面からのショット。
左側のV-ROD、オーナーはテイストの一番弟子TOMORROW。
このマシンもミスミのビレットパーツが随所に奢られる。
フロントフォークもビッカビカのオーリンズ!

おっと!そして出すぎのMr.チャーリー!

 
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【IRON HEART】

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Please click here『彼氏募集中です!』

こちら21オンスデニムでお馴染みの
「アイアン・ハート」のブース前(MISUMI×TASTE隣)
実は、アイアン・ハート製デニムを
TASTEのワークウエアとしてモニターを実施中との事。
TASTEボスの河内山さんの御墨付きのこのデニム、
過去に501××ヴィンテージ50’年代物や
Leeの200ヴィンテージなどを揃えたほど
デニム愛好家の私、現在はオムニゴッドを愛用。
そんな私も欲しくなるデニムの一つ!

通常デニムは12.5オンス辺りで、
なんたって「アイアン・ハート」売りは21オンス!
スタッフの弘チャマ曰く着用時に
アスファルトに膝をついても地面の当たりを感じないとの事。
更に真冬のライディング時、
他のデニムとは比較にならないほどの保温性があるとの事だ。
確かに手に取ると分かる重量感!
かなりヘビー!打ち込みもかなりいい!
ん~欲すぃ~~な!
《画像左下》スタッフの弘ちゃーーんが手にするブラックいいよこれ!


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【GAO Nishikawa】
オン・ザ・ロード・マガジンでお馴染みのGAOさん登場! 
GAOさん:「お疲れ~!!」
mojo:「お疲れ様でーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす!」
チャン・リー:「あっ!ども!クールではー^^」
GAOさん:「何?!ロルカ出してんの?」
mojo:「いやいや、今日はTASTEの応援&遊びっす」
GAOさん:「紹介するよー!こちら、グリップ・バイク・ワークスの井出さんと
     こちら、西津カスタムフレームスタジオの西津さんね~」
mojo:「あーどもです^^GAOさんの雑誌では、拝見させていただいてます」
    お互い自己紹介~^^
チャン・リー:「GAOさん!一枚いいすか?!Blogのねたで!」
GAOさん:「ああ~どーぞどーぞ!!
     じゃぁっそのー持ってるスケベ椅子も一緒にね~~ッ!!」《画像下》

   
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【CLUB HARLEY★荒木 恵】 なんか俺、おじーーちゃんみたいだな!

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 会場では、荒木恵&寺門の書籍サイン会が行われておりかなりの盛況。←Please click here
落ち着いてから数時間後に、チャーリーと。
mojo:「どもう^^ロルカ・レザーで~す!」
荒~木~:「買って買って^^^^本本本^^^^あざーす!6冊お買い上げーすっ!」
mojo:「クールブレーカー出てたのに!お知らせしたっしょ~」
荒~木~:「えっ!いたのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ?」
mojo:「そりゃ~いたわさ~」
まッとにかく現場はTOMORROW、しんちゃん…でしっちゃかめっちゃかで
閑散としてた広場でマジック片手にデコにサインやらの追いかけっこ状態!!


              
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『鉄馬修行』著:荒木恵 買い゛ま゛じだ。
この日はmyHDも訳あり乗れずで電車にて参加だったから、帰りの車中読みましたで。
国内、アメリカのツーリング記。
おらは、名古屋ラングリッツ編が良かったのぅ!
カラー写真も満載で画像も綺麗!
文章も読みやすいしGood!
第二段も!「スタージス」辺りへ是非   Good!Good!Good!

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   s-IMG_1001.jpg      Good!Good!Good!

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●カテゴリーの>>=Lorca★LEATHER=“ concept ” も是非ご覧下さい。
●mojoラインウォレット、FREAKSラインウォレットのディテールは
 こちらカテゴリーの>>“ wallet ” を是非ご覧下さい。


↓ つづきは、楽しい仲間とアメ車とか旧車とか

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2007年10月31日 | Comments(5) | Trackback(0) | Events

『オン・ザ・ロード・マガジンORM16』発行!ロルカも載ってます!

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【ON THE ROAD MAGAZINE★ORM16】

『オン・ザ・ロード・マガジンORM16』が発行となりました。

なんと言っても、先日の『クール・ブレーカー2007’』にて
初お披露目となったGAO氏自らデザインした所有バイクでもあるHD、
XLH1200Sのカスタムのイラストの誌面がなんとも言えない!
配色の拘りなど、前回のORM15ではブラック・クロームのカスタムバイクにて
ブルーの一面で誌面は画かれていた。
今回は全く正反対の配色で暖色系のオレンジを基調に画かれ、
正にカリフォルニアのあつい陽射をイメージしてしまうかの
鮮やかな色で始まる。
GAOファンの私にとっては、もうたまりません!
是非手にとってご覧になってみてください。

今回のこのORM16では、以前から当サイトと友人のチャーリー氏のサイト
『“SPORTSTER”な日常...』にて紹介している
エリゴンペイントファクトリーの
田中氏(チャーリー号のピンストを担当)の特集と、(P6)
ORM Report 北海度&関東(P16~17)では、
なんと私のブランド『=Lorca★LEATHER=』もトピックで
HOTに紹介していただいております。

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【エリゴンペイントファクトリー田中氏】

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【=Lorca★LEATHER=】画像では、mojoとFREAKSのロングウォレットが紹介されてます。

●カテゴリーの>>=Lorca★LEATHER=“ concept ” も是非ご覧下さい。
●mojoラインウォレット、FREAKSラインウォレットのディテールは
 こちらカテゴリーの>>“ wallet ” を是非ご覧下さい。


『ON THE ROAD MAGAZINE』 配付協力店一覧はこちら↓
2007年10月27日 | Comments(4) | Trackback(1) | Favorite

レザーウォレット・2007’秋 ~ New arrival ~ 《vol.02》

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=Lorca★LEATHER=
 オリジナルレザーウォレット

  FREAKS type-2 2Dot & Chain(NEW!!)

PRICE:¥26,800(¥28,000 税込) 【NewPrice!】
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素 材:国内産 Aランクサドルレザー
付 属:真鍮楕円リング×5
縫 製:ヴィンテージシニュー糸にて、表・裏貼り合わせの総手縫い
     ※スクリュー製法(詳細内容は=Lorca★LEATHER=“ concept ”にて)
 色 :タン or 黒
   
サイズ:縦 18.8cm×横 9.5cm×厚み 2.5cm
仕 様:紙幣スペース
    カードポケット
    センターポケット(オフセット配置型)
    カードポケット
    コインスペース(オフセット配置型)


背 景:70’~80’年代にバイカーズウォレットの火付け役として世に出回った。
    形状は2ヶ所のドットボタンの開閉式。
    メッキ加工されたウォレットチェーンが付属され、
    表側には、HDのバー&シールドがエンボスされた『財布』。
    今思い返してみると、なんともお粗末な出で立ち。

    それもそのはず、今となってはバイカーとは切っても切れない関係の
    レザークラフト業界だが、その当時は手縫いの革財布という発想すら
    ない時代。
    DCブランド全盛で、レコードがコンパクトディスク(CD)へと変遷
    していくそんな時代に、ショットの革ジャンにジーンズ、そして
    2ドットウォレットに鈍い光を放つチェーンとのコンビネーション‥
    そのチープな姿は必然的に広がりをみせ、音楽業界、ファッション業界の
    間ではマストアイテムと称されていた。
   
    そして現代、すっかり影を潜めていたそのアイテムが、
    再び、=Lorca★LEATHER= にて復活!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    ロルカ・レザー流 『2ドット&チェーン』
   
    ロルカ・レザーのフィルターを通して甦るその姿は
    当時のチープさからは かけ離れたディテール。
    FREAKS Type-2 2Dot & Chain の称号を身に纏い誕生。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
特 徴:縫製は、シニュー糸にてスクリュー製法。
    素材には、黒・タンともに国内Aランクサドルレザーを使用し
    クオリティ全般的にmojoラインからのフィードバック。
    表・裏貼り合わせでありながらも、極力薄く仕上げる事を念頭に置き制作。
    当時、紙幣は折りたたみ収納でしたが、
    FREAKS type-1 boys gimmick の作りを受け継ぎ
    たたまずにそのまま収納できるサイズとしました。
   
    必要最低限の仕様として、紙幣スペースとコインスペースの間には
    センターポケットを配置。
    余分なものを排除したシンプルさを追及しました。
     
    カード専用スペースは2ヶ所。両方で6~8枚の収納が可能です。
    コイン投入量を控えれば収納枚数も増えます。
           
    そして、チェーンはキャラクター性を生かす為に
    行き過ぎない、重過ぎない仕様にしました。
    やはりここでもFREAKS type-1 boys gimmickのフィードバックから
    真鍮製の5連チェーンサークルエンブレムが奢られております。

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2007年10月21日 | Comments(16) | Trackback(0) | “ wallet ”

=Lorca★LEATHER= New arrival 《vol.1》

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=Lorca★LEATHER= オリジナルヒップバッグ(メディスンバッグ)

  Type mojo MHB-001  (NEW!!)

※各画像をクリックしますと、拡大画像が出ます。
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素材:国内産Aランクワイルドサドルレザー
付属:真鍮楕円リング×2 / 真鍮バックル×2
縫製:ヴィンテージシニューにて総手縫い
   ※スクリュー製法
    かぶせ裏側貼り合わせ・縁パイピング
 色:  タン  or   黒(画像の物です)
   
サイズ:縦17cm×横15cm×厚み6.5cm

特徴:かぶせ部分パイピングに使用する素材は、
   床革を加工した発色の良いグレーで
   非常に珍しい素材です。
   原産地はイタリアです。
   
   デザインそのもの縫製方法は、サドルバッグです。
   普段バイクに乗らない時でも気軽に使えるよう
   ロルカ流メディスンバッグとして制作しました。
   ※(あくまでも現状人体用でバイク用には、更に補強が必要です)  
   
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2007年10月20日 | Comments(8) | Trackback(0) | “ bag ”

ロルカ・レザーのコンセプト

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【ロルカ・レザーの方針】
=Lorca★LEATHER=では独自の発想、感性で
こだわり抜いた製品を作っています。
デザインは CAD でおこしていますので、
細部にわたるまで緻密な作りとなっております。
建築設計での経験を活かし、
CADだからこそ可能とする曲線のデザイン。
しかし、製品化までのプロセスは
繰り返しの作りこみ、細部にわたる寸法の変更
そして15年のアパレルの経験から
最終的には素材の厳選、縫製面にまで行き着き
独自のスクリュー製法の開発にまで至ります。
こだわりの末、結果6年間の歳月が経ち
次々とラインナップとなっております。 

すべて手作りのため
お渡しするまでにお時間をいただくことになりますが、
常に高い品質の製品をご提供することを
心掛けている結果ですのでご了承ください。
オーダー状況によって
また入手困難とする原材料の在庫によっても
お渡しまでに2ヶ月~3ヶ月以上
お待ちいただくこともございますが
一切妥協せず手を抜かずに作っておりますので
何卒お待ちいただきますようお願いいたします。

【由来について】
Lorcaという名前は 1960年後半~1970年代に活躍した
TIM BUCKLEYというシンガーのアルバムタイトルより。
スペインの有名な詩人の名前でもあります。


【type-mojoとFREAKSの違いについて】
LORCAの革製品はtype-mojo(タイフ゜モシ゛ョ)とFREAKS(フリークス)の
2つのラインアップに分かれています。

mojoHP@.gif《type-mojoの製品は》
LA
 ロックバンド “The Doors”のボーカル
 JIM MORRISON(シ゛ム・モリスン)にインスパイアされています。
 一見 黒のハードなデザインではありますが
 ポイントとして曲線のフォルムを盛込み
 ヨーロピアンテイストを感じさせるデザインです。
 バイカーの方のみならず
 あらゆる方々にお使いいただけるデザインとなっております。



freaksHP.gif 《FREAKSの製品は》
 type-mojoの弟分とでもいったところでしょうか。
 type-mojoのイメージはそのまま受け継ぎながらも
 もっとシンプルなデザインで
 リーズナブルな価格帯の製品を揃えております。
 もちろんクオリティを落とすことなく
 こだわりのデザインは健在です。


【縫製について】
縫いはすべて手縫いです。
縫製には強度の高いシニュー糸を使用し
独自に開発した スクリュー製法(※)を用いています。
箇所ごとにステッチのピッチや糸の太さ
締め付け加減も変えているため
手縫いならではの仕上がりとなります。

※スクリュー製法
手縫い糸の中でも極めて耐久性の高いとされるのは
長繊維のラミー糸です。
私が使用する通常十分なほど強度があるとするシニュー糸ですが、
引っ張り強度などはラミー糸が物理的にも強いと証明されてます。
しかしロルカ・レザーのデザインとして、
シニュー糸のしっとりとした質感、琥珀色風の色味をいかし
更に強度を付けデザインに反映したい考えから追究が始まりました。
通常シニュー糸を使って縫う際は
糸を縒って(よって)から縫います。
しかし完成時には縒りが戻ってしまいます。
スクリュー製法では更に強度を高めるために
針を通す度に 更に縒りを加えながら
箇所によってテンションの強弱をつけます。
強度が加わる上、色素ぬけ防止などの効果もあり
ステッチにも更に立体感が生まれます。
しかしひと手間多い縫製のため
通常縫製の2~3倍ほどの時間が掛かります。


【素材について】
どちらのラインもしなやかで強度のある
イタリア製のダブルバット(※)または、国内産
ワイルドサドルレザー(Aランク)を使用しております。
スクリュー製法に見合った素材として
どちらの素材も全体的に剛性感が出て
クオリティの高い仕上がりとなります。


※ダブルバット…… 牛革丸々一頭分から手足や首まわり
腹部分等(ベリー)を排除し残ったバット部
(背中から尻にかけての最も繊維密度が安定した部位)
だけを使う贅沢な革です。
時間をかけて丹念になめされた上質な革ですので
使い込むほどに風合いが増し
手に馴染んでくる感覚は格別です。
比較的吟面(ぎんめん・革の表面)は柔らかく非常にしなやかで
床(革の裏側)の安定性が非常に優れてます。

※国内産のリアル/ワイルドサドルレザーは、
タンナーから上がった数百もの枚数の中で、
あるかないかのレベルの極めて高い
上質な物をほんの数枚厳選しております。
つまり妥協せずAランクのみと言うことです。
ダブルバットに比べワイルドサドルレザーの吟面は
硬い仕上げとなっておりグレージングが半端じゃないです!


【今後について】
Lorca ではバイクグッズに限らず
身の回りの製品を主体に考えております。
ウォレットをメインとした展開で
今後はバッグ類、パース関連の制作も考えております。
(メディスンバッグ、バイク積載可能型ボストンバッグ等)




2007年10月07日 | Comments(6) | Trackback(0) | “ Concept ”

『VMモード』緊急ベストのお直し!

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 『B-BRAST』のベストお直し!
s-IMG_0925.jpg【A】

s-IMG_0927.jpg【B】


  ★身幅つめの依頼★

VMに間に合わせてほすぃーの!って言うから
俺もクールブレーカー準備あるの!!
でもどうしてもっつーから
それもなるべくお手ごろ価格で!!

しゃーねーな
だったらちゃんとサイズ合うの買えよ!!

まぁそんなことで画像のように裁断した革が横に置かれてますが
それが、修理前の身幅です。【A】
随分と詰めました。
そして、サイドのレースですが
以前はハトメが7個でクロスが3段でした
やっぱカラーやけん
クロスは4段やろ!!って勝手な判断と勝手なサービスで
ハトメも9個に4段に増やしてあげました。【B】
あとは、勝手な判断と勝手なサービスで
横っ腹の箇所をカーブをつけてあげました。
まぁ通常はここに、全て縫製も入りますが
こちらも多忙な為、むこうも工賃安くと速攻仕上げを希望とあり
接着でOKとの事。ハトメがあるのでまず問題ナッシング!
お直し工賃>>○,○○○円天

ロルカ・レザーはこんな事もやってますです☆

                  =Lorca★LEATHER= mojo


PS
  【VM】にて般若のお面を背負ってるの見かけましたら
 お気軽にお声掛けてやって下さい。
 『これ直したやつっしょ!』でもOKです


2007年10月05日 | Comments(8) | Trackback(0) | Favorite

『リアルサドルレザー』が入荷!!

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★待ちに待った『リアルサドルレザー』が入荷いたしました★

 Aランク入荷に待つ事3ヶ月ですが
なぜこのサドルレザーなのか…?
やはり、違いはなめしに使用するオイルの違いと
床(裏側の肉部分)の安定性◎
もちろん通常は銀面(表面)に拘りますが、
銀面良くても床が悪い物もありますので
私は床の具合を先にチェックする癖がついてしまってます。

通常製品を購入後、こんがり焼いてから使用するかと思います。
リアルサドルは日焼けせずに赤みがかった飴色に変化します。
もちろん焼いてもかまいません。
当社比較でもこれまでのサドルももちろんいい味のある
飴色に変わりますが、赤みは付きませんでした。
これまでに使用した革に比べても全く別物!です。
それだけにこの材料いつものサドルレザーに比べ
値段も1.5倍もします。う~また支払いがッ!!
でもAランクは滅多に入らない高級革なんですよ!
オイルの匂いも工房に充満してます。
正にリアルならではのオイルの香り^^

今回この『リアルサドルレザー』の対象は、FREAKSラインと
通常黒のみのmojoラインtype-1とtype-2(ストラップ無しのタイプのみ)
も今回限定で可能。※mojo type-1がタンで!なかなかかもです^^

ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
卸売り先でのオーダーも込みですので
生産数はごく限られた数となってます。
お渡しまで約2ヶ月~です。


●カテゴリーの>>=Lorca★LEATHER=“ concept ” も是非ご覧下さい。

●財布のラインナップは カテゴリー>>>“ wallet ”でご覧いただけます。

             
                      =Lorca★LEATHER= mojo


2007年10月04日 | Comments(6) | Trackback(0) | …うんちく…
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