レザーウォレット、メディスンバッグのロルカレザー:ロングウォレット

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《Lorca style ☆ details》

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20070901023146.jpg
《Lorca style ☆ details》

20070901023404.jpg【A】

20070901023823.jpg【B】

20070901024001.jpg【C】

20070901024904.jpg【D】

20070901030027.jpg【E】


=Lorca★LEATHER=

 ロルカ・レザーの拘りのほんの一部をご紹介します。
まず、最上部画像はエンブレムですが
創業から、いやッ!
おそらく結果としてそれ以前から
10代の頃からファッション、音楽、MCなどなど
に次第に深くのめり込んでから
いくつもの物を作り通した結果3年ほど前
ようやくこのデザインが生まれました。
※【A】~【D】【F】画像は、mojo type-3

【A】mojoラインの証、サークルエンブレム
mojo type-1、type-2は(黒)になります。

【B】こちらは mojo type-3 以外オプション設定、
コインスペースのまちです。
約40mm開口です。

【C・D】フリースペース下部
mojo type-1、type-2は、
紙幣、センターポケット、コインスペース下部の位置ですが
縫いで一番苦労する箇所です。
取り付けが本体に沿った『面位置配置』に対し
比較として【E】FREAKS type-1は、
『オフセット配置』になります。本体に対してずれて縫いがきくので
コインスペースは別ユニットとして先に仕上げが可能。
本体縫い付けもスムーズ
『面位置配置』は、本体に縫い付けの際に針を通すスペースが
非常に狭い為時間がかかり挫けそうになるくらい…
狭い分ミシン縫いが難しく手縫いならではの作りです。

FREAKS type-1の『オフセット配置』が簡単なんだ!
と言うわけではございません。
制作時間は短縮できる分他の始末に力を注げるのがメリット。
例えば、最終工程のこれまた大変なへり磨きに拘れます。

ロルカではその磨きにも、とある方法で延3時間~掛けます。

20070901045742.jpg【F】


【F】バッファローパッチ
ウォレットロープの接続箇所。
正面から見るとバッファローの頭部に見える事から命名。
 
各画像をご覧頂くと立体感のあるステッチ
独自開発のスクリュー製法です。
 曲線、立体感を生かしたデザインを引き立てる結果
この縫製がうまれました。
正式にはツイストと言う単語が当てはまりますが
ドーナツとか踊りとか連想しちゃいましたので
勝手にスクリューと命名です。

●スクリュー製法に関しては
 カテゴリーの>>=Lorca★LEATHER=“ concept ” をご覧下さい。

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2007年12月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | “ wallet ”
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